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京都市中京区を中心とした不動産売買のセンチュリー21|スタッフのオススメ物件や、オープンハウス・現地説明会など最新情報をお届け

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古本に美術、雑貨まで。個性的な京都市内の書店特集!

2019-01-18

はじめに

京都府京都市内には、古本屋から美術書まで、個性豊かな書店がたくさんあります。
今回は、その中から一部を紹介します。


小説も雑誌も参考書もずらっと置いている『大垣書店 本店』

京都を初め、西日本を中心に展開している老舗「大垣書店」の本店。
1942年に創業した大垣書店は現在、京都市内だけでも20を超える店舗を構え、一部の店舗ではブックカフェも併設しています。
この本店は、北大路駅6番口からすぐ、京都市北区内にあります。
売り場は1~3Fまで、小さな店舗ですが、所狭しと本が敷き詰められた内部には、昔ながらの本屋さんといった風情が漂います。
学習参考書、人文書や美術書の取り揃えが充実しているようです。
大谷大学が隣接しているため、学生さんの利用が多いのかもしれませんね。


展示即売会も開催!現代美術書の専門店『Artbook Eureka(アートブック ユリーカ)』

「アートブック ユリーカ」と読むこちらの書店。
現代美術書を専門に扱い、販売はオンライン、店舗では毎月1週間程度の展示即売会を不定期に開催するという、とてもユニークな書店です。
店舗に足を運ぶ際は、まずは、HPをチェックすることをオススメします。
こちらには即売会のスケジュールはもちろん、古典〜現代までの美術史が一目でわかる、わかりやすくておしゃれな画像や、書店オススメの書籍、膨大な数の在庫が確認できます。
展示即売会「Eureka Book Show」では、国内外からの新着書籍を販売。
書籍の購入はもちろん、店舗内装や、色とりどりに並べられた美術書・写真集を眺めるだけでも、アートの香りを実感することができるはず。
即売会の様子は、店舗のブログやFacebookページなどから確認できます。


ただの古本屋さんじゃない、一冊一冊にこだわりがある『世界文庫』

絵本作家、詩人、アートディレクター……などなど、様々な顔を持つクリエイター・古賀鈴鳴さんが店主を務める古本屋です。
こちらでは、古賀さん自身が選定した蔵書はもちろん、その知り合い・友人であるアーティストやクリエイターが、自らの蔵書から世界文庫へ寄せた古本を購入することができます。
コレクター1人につき、1つの本棚が並ぶ世界文庫。
古本を購入できるだけでなく、本棚ごとにそれぞれ、どんな人が、どんな本を選び、どんな人柄だったのかが伺える、個性的な展示です。
さらに、古賀さんはこちらの書店を会場に、「世界文庫アカデミー」という学校も開校しています。
生徒のやりたいこと(なんでもOK!)を実現させる、という、新しいタイプの学校。
講師も、「ソトコト」編集長の指出一正さんや、料理家のワタナベマキさんなど、様々な分野の専門家が来校します。
どんなことでも「これがやりたい!」「こんな風に働きたい!」という思いのある人は、ぜひ、入学を検討してみてはいかがでしょうか?


個性豊かな本に出会える!『ホホホ座 浄土寺店』

※掲載画像は全てイメージです。

2015年、京都市左京区の「ガケ書房」という、知る人ぞ知る書店が惜しまれながら閉店しました。
その後、移転・改名して開店したのが、こちらの「ホホホ座」です。
元々、ホホホ座というのは、ガケ書房元店主・山下賢二さん属する企画編集グループの名前だったそうです。
本の販売だけでなく、車が店舗に突っ込んでいる個性的な外装や雑貨商品などでも知られ、いわゆるサブカルチャー的な層に人気のあったガケ書房。
ホホホ座に改名した現在は、京都市浄土寺に店舗を構えています
2016年には、『ホホホ座京都三条店』もオープン。
付近には観光名所「哲学の道」も。
店舗に並ぶのは本だけではありません。
1Fでは新刊の販売や展示スペースの貸し出しを、2Fでは古本の売買、そして雑貨の販売を行っています。
CDや衣類、そのほか雑貨やお菓子など、おみやげにぴったりな商品が数多く販売されています。
ちなみに、先述の山下賢二さんは、夏葉社から「ガケ書房の頃」というエッセイを出版しています。
ホホホ座の前進、ガケ書房や、企画グループとしてのホホホ座に興味のある人は要チェックです。


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